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2019年06月15日 [FAQ]

エクステリアに防犯カメラを設置する際のポイントとは?

最近、家の近所で空き巣の被害にあった家があるという話を聞いて、私は不安になってしまい、自宅のセキュリティ対策をしっかりとしたいと思い、防犯カメラの導入を検討しています。
そこで、エクステリアの工事で防犯カメラを設置してもらおうと思っているのですが、その際に注意しておくべきことがあれば教えてください。

回答

犯罪抑止力があり、空き巣が入った証拠を残すことができるというメリットがあります


防犯カメラは会社やお店などに設置されることが多いですが、自宅に防犯カメラを設置するケースも少なくなく、セキュリティを高めるために防犯カメラを設置したいと考えている家庭はたくさんあるのです。
防犯カメラを設置することによって、それが空き巣にもよく分かる場所にあるならば、犯罪の抑制効果を期待することができ、わざわざ防犯カメラのある家に空き巣に入る可能性は少ないのです。
また、映像を残しておくことができるのは大きなメリットであり、万が一空き巣が侵入したとしても映像をチェックすることによって、犯人を特定できるかもしれず、早期逮捕につながるのです。
カメラによって空き巣に入られたときの状況を客観的に確認できるというメリットもあり、いつどこから家の中に侵入されてしまったのか、家から何が盗まれてしまったのかを確認することができます。
空き巣の被害にあってしまったとしても、どういう状況で物を盗まれてしまったのか、そもそも何を盗まれたのかを確認することはとても難しいのですが、カメラは証拠として役に立つのです。
ただし、防犯カメラを設置することのデメリットもあり、まず防犯カメラがあるから空き巣が入ってくる心配はないと油断してしまうケースがあり、窓を開けっ放しにしたり鍵をかけなかったりするケースがあります。
防犯カメラがあったとしても空き巣が入るケースはあり、むしろカメラのある家のほうが油断している可能性が高いと判断して盗みに入ろうとするケースもあるのです。
防犯カメラは絶対的なセキュリティ対策となるわけではないことを理解しておき、あまり過信しすぎないように注意し、しっかりと戸締まりを行って、防犯対策の基本的なことを実践することが重要です。
また、一度防犯カメラを設置すると維持管理をする必要があるのですが、カメラを1年中作動させることになると電気代がかなりかかってしまい、壊れやすいため定期的にメンテナンスする必要があって、手間や費用がかかります。
防犯カメラを壊されてしまうケースもあり、そうなるとカメラがある意味がなくなってしまうため、空き巣の侵入を許す可能性が高くなってしまうため注意しましょう。

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