業者選びに役に立つ造園・エクステリアに関連した業者をご紹介します。

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2019年12月18日 [FAQ]

エクステリア工事業者を比較するポイントは?

両親もそろそろ歳をとってきたので、長男としての責任を果たすためにも、家族で実家に移り住むことを決意しました。
子供が3人いて、今のままでは二世帯で住むのは大変なので、家のリフォームをすることにしたのですが、定年になって毎日暇にしている父が、せっかく広い庭があるから、家計のためにも家庭菜園をしたいと言い出して、エクステリアのリフォームも一緒に行うことにしました。
家のリフォームは、知り合いの工務店に依頼することにしたのですが、知り合いということもあって、自分たちでエクステリア工事業者を手配するよりも、直接依頼した方が工事費を安くすることができると提案してもらって、せっかくなら自分たちが気に入った業者を探してみればいいと提案してもらいました。
もちろん費用面は大事なポイントなのですが、調べると予想以上にエクステリア工事を請け負っている業者があって、どこに依頼するか悩んでいるのですが、所有している資格や保険なども気になるので、そこも含めたエクステア工事業者を比較するポイントを教えてください。


建設業の許可と工事保険の有無を確認しましょう。


数あるエクステリア工事業者から、どこを選んでいいか迷った場合は、建設業の許可があるかどうかを確認してみるといいでしょう。
請負金額500万円以上の建設工事を請け負う時に必要になる許可なので、小工事には必要ありませんが、建設業許可は専門分野ごとに細かく分けられていて、その中で外構工事に関するのが「土木工事業」と「造園工事業」となり、認可を受けていることは、専門の資格者が社内にいることの証にもなりますので、安心して工事を任せられる大きな目安となります。
工事の際にトラブルが発生することも考えられるため、工事保険に加入していることも大事なポイントで、簡易な工事では心配することもありませんが、重機を用いた工事や、塀やフェンスや門柱などの工事も伴う場合は、近隣との境界線上での作業にもなりますので、工事保険の加入の有無はとても重要です。
外構工事では、近隣からのクレームが多く、工事前に挨拶回りをしてもらえるかも業者選びのポイントとなります。
工事内容によっては、隣地に立ち入る可能性もありますし、作業員の応対がクレームの原因になることもありますので、打ち合わせの段階からスタッフの対応がしっかりしていることも、業者選を比較する重要なポイントです。

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