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2020年06月16日 [FAQ]

和風な庭へリフォームする際のポイントは?

家を建てたのは私が27歳のときで、現在は56歳になったので、あれからほぼ30年も経ってしまいました。
この歳になると老後のことも考えるようになって、歳のせいか段々と趣向も変わって、以前は和風庭園などにはまったく興味がなかったのに、私も妻も最近盆栽にはまり出して、それほど高いものではありませんが、コレクションを並べていると、庭が洋風なせいで盆栽がどうしても浮いてしまうので、前から考えていたこともあって、この機会に庭を和風にリフォームすることに決めました。
もちろん予算には限りがあるので、それなりのリフォームしかできないのですが、100万円かもう少しはかけられるので、ある程度の仕上がりになることは期待しています。
現在業者探しをしているのですが、見栄えの良い和風な庭へリフォームする際のポイントを教えてください。


回答

最終的には業者のセンスが最も大きなポイントになります。


もちろん庭の広さにもよりますが、100万円以上の予算があるのであれば、業者選びをきちんと行えば、庭全体を本格的な和風庭園にリフォームすることは十分に可能です。
洋風の庭から和風に変更する場合は、植栽を変更するのがポイントで、予算に余裕があれば、小さくてもいいので、池を設けることもおすすめします。
植木だけではなく、他の部分に気を配ることも大事なポイントで、芝生があるなら一部を苔にしてみたり、玉砂利を利用してもいいでしょう。
灯篭や華鏡などの和風のアイテムを活用することもおすすめで、そうすると一気に和のテイストにすることができます。
いろいろなアイテムを取り入れるためには、センスが必要になるので、業者のデザインセンスが重要なポイントになります。
植栽の根元や芝生の部分に、大き目の自然石を置けば、それだけでも和風の良い雰囲気を出すことができます。
苔を自然石に張り付けることも非常に効果的で、デザインのバランスを良く見せることができます。
庭だけではなく、家全体が洋風な場合は、庭だけを完全日本庭園にしてしまうと全体的なバランスが崩れてしまうので、予算に限りがある場合などは、和モダンなデザインに仕上げることもおすすめです。
灯篭やその他の装飾にもそのような既製品はたくさん販売されていますし、自然石や植栽にも和モダンに適しているデザインや素材のものはたくさんありますので、あとはいかに依頼先の業者にセンスがあるかがポイントとなります。

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