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2020年08月18日 [FAQ]

ガーデニング向けの庭造りで気をつけるポイントは何でしょうか?

郊外に一戸建てを建てようと思っています。今年に入ってから具体的な準備をし始めました。
私も同居人も庭いじりが好きなので、ガーデニングスペースを大きくとった庭を構築しようと考えています。その際、どういったことに気をつければいいでしょうか。アドバイスをお願いします。


回答

スペース確保は造園・エクステリア施工時にあまり問題になりませんが、どういったお庭にしたいのか方針を明確にしましょう


外構業者に「ガーデニング向けの庭を作ってほしい」とのご相談は様々なシーンで見られる光景です。実のところ、ガーデニング向けのスペースを確保することはそこまで大変な話ではありません。敷地内の家屋の大きさと位置が決まっていれば、自然とお庭の位置も決まり、その全てもしくは一部に植栽向けの土を導入することが基本のプランになります。
実際に大変なのは、お庭を作って以降です。バラなどきれいで芳香の強いものは虫も寄せ付けてしまいます。また雑草もしぶとく生え続けるので、草むしりの手間は想像以上だったというお客様もよくいらっしゃいます。
もちろん、人の好みというのはうつろいやすいものですから、その時々によって実現したいお庭のスタイルは変わってくるでしょう。とはいえ、まず最初の段階である程度のイメージを持ってガーデニングスペースと向き合うことが重要です。スタイルや方向性がしっかりと決まれば、外構業者にその旨を伝え、実現しやすいプラン作りの協力もお願いできます。
具体的には、人の動線、日の入り方、ガーデニングの際に集中して動くスペース、規模などです。こうした点を予め決めておくと工事もスムーズに進みますし、実際に入居した後も快適にガーデニングを楽しむことができます。
また、導入する花や樹木だけでなく、害虫、雑草、肥料などの情報も一通り下調べしておくことをおすすめします。
加えて、近隣に小さな子供が住んでいる場合、住居前の道路が遊び場になることも考えられます。ボールなどが入ってせっかく育てたお花たちがダメージを受けてしまうことなども想定されます。効果的に壁や門扉などを設置する必要も出てくることでしょう。住まいの検討と同様に、お庭やガーデニングスペースに関しても業者と綿密な打ち合わせが必要になります。
手間をかけた分、後からラクをできる面も多いです。ぜひしっかりとプランニングを行った上で、施工に進んでください。

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